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| リビングとダイニングの間には、Rをデザイン。曲線にこだわっているのは「心が丸くなるように」という奥様の要望を実現したもの。LDKの床は玄関ホールから続き、すべて無垢の寄木。職人が時間と腕によりをかけてつくったものだ。間仕切りのない空間をつくっても、各部屋に温度差がないのが「FPの家」の特徴。夏涼しく、冬暖かい快適な住環境を提供している。 |
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玄関ホールから吹き抜けを仰ぎ見る。窓の位置やRのデザインなど、こだわりが光る空間 |
| 来客が多いため、男性用・女性用と二つのトイレを設けてある。洗面もモダンな雰囲気に |
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壁の石の模様もすべてつながるように、職人がカットしている。細かいこだわりにも対応 |
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| H鋼を曲げて、優美な曲線を表現した外観。曲線部分にはFPパネルを細かく貼り合わせている。ブリックタイル+乾式タイルで重量感を表現。まさに邸宅と呼ぶに相応しい建物だ |
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| 螺旋階段を囲む円柱の上に、トップライトのある天井高7.5mの吹き抜けが圧巻の玄関ホール。曲線美を追求している。ピンク色の部分は珪藻土で、あとはすべて漆喰を採用した壁面 |
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| 格天井の竿は備州檜、床柱に神代杉を使用した和室。天井の桝目の大きさはすべて均一である |
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円柱のスリットの間から、光が入る玄関。アプローチはバーナーであぶった御影石を使用 |
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| 踏み台の下には、鞍馬の石、曲線部分は継ぎはぎのない1本の木を選んだ茶室。なぐり柱や面皮のある柱(無垢材)の使用や、にじり口の設置など本格的な茶室も得意分野 |
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【紹介した実例物件のデータ】
・藤沢市K氏邸
・家族構成/夫婦(60代)+息子夫婦(30代)+孫2人
・敷地面積/1983.48u(600.0坪)
・延床面積/619.85u(187.5坪)
1階=284.30u(86.0坪)
2階=201.66u(61.0坪)
3階=133.89u(40.5坪)
・工法/FP軸組工法(木造軸組)※一部鉄筋コンクリート造
・施工年月/1999年12月
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